子供たち・・・テレビゲームばかりじゃなく、おもいっきり外で遊んでみないかい?

ニンテンドーDS、PSPといったどこでも遊べる携帯型テレビゲーム機の登場と進化により、外に居てもゲームをする子供たち。友達と遊ぶときは大切なコレクションのカードさえあれば充分、まるでカラダを動かさずに遊べる。サッカーや野球でケガをしたり、ボールで人の家の窓を割ることも無い。外で友人とケンカをして、泣いて帰ってくることもない。かたや10年以上前、みんな日が沈むまでボールを追いかけて服はドロだらけ。真っ黒に日焼けした肌に、こけてすりむいてばかりの膝。しかし常に友達との笑いが耐えることが無かった。夜になるとモリモリご飯を食べてグッスリ寝れた。ヒキコモリや不登校なんて考えられなかった。学校に行くのが楽しみで仕方無かった。家の中ばかりの子供たちに外で遊ぶ楽しさを知ってもらえると幸いです

子供を守るための規制について考える

「キャッチボールは危ないからいけません!」
「動くジャングルジムは子供の事故につながる」
「ブランコは危ないですよ」

ジャングルジム


ますます外で子供たちが遊びにくい環境が出来上がっています
キャッチボールがダメと聞いたときなどは、なぜダメなのか
理由がさっぱりわかりませんでした


確かに道路に面した場所で、危険な場所もあるでしょう
しかしそれをどこの地域にでも当てはめるのはどうなんだろうと
正直、疑問です

勘違いしてほしくないのですが、これは別にジャングルジムで
事故がおきたことをバカにしているわけではありません
深刻な問題だと思います


ただ、一度の事故で何も考えずに、やっちゃダメ!とカンタンに
決め付けることに疑問が残ります

それをいったら、歯が弱っているお年寄りがオモチを食べるほうが、
よっぽど悲しい事故がおきていますよね?


ワタシが小さいころに学校から帰ってくると、父親がキャッチボールを
してくれたことは、いまでもよく覚えていますよ。うれしかったです
友人たちともしょっちゅうキャッチボールをしていました


祭で花火がある夜は公園に行き、ジャングルジムに登って、
みんなでそこから花火を見たものです


そういうことが出来なくなるのは寂しいですね
キャッチボールなどは、逆に子供としたいと考えている
父親も多いと思いますけどね〜

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