親はTVゲームを楽しいモノと認める

最近の子供は外で遊ばなくなった。家でプレイステーション2、
ニンテンドーDS、PSP、Xボックス360といったテレビゲーム、
もしくはパソコンでインターネットばかりしている

このような話をよく耳にするし、実際にそうです
それを聞いていて、勝手に思うことですが・・・


「そりゃ、そうだろう」


なぜならば、ハッキリ言って、ゲームは面白いからです
昔のファミコンでもあんなに面白いと感じたのに、今でも
ゲームのクオリティは進歩する一方です

ファイナルファンタジーやドラゴンクエストは
大の大人たちも楽しめるぐらいの完成度となっています
さらに輪をかけるようにオンラインゲームといった
新たなゲームも出てきています


ゲームに夢中になる男の子


当たり前のことですが、それだけ面白いゲームを子供たちに
好き勝手にやらせていたら、子供たちはそれ以外のことに目も
くれなくなります


言ってみれば、最初から超高級な食べ物ばかりを食べさせて
いるようなモノですね

それを子供がどっぷりゲームにハマった後、ムリヤリ、
ゲームは面白いモノじゃない、外で遊びなさいと言い聞かせようと
してもムリです。勝手な親の都合というモノです


子供たちは、よりムキになってゲームから
離れようとしなくなります


よって、まずは親のアナタが受け入れることが大事です
「ゲームは子供を軽く中毒にするぐらい危険で面白いモノ」だと
いう認識が必要です

そして、外で遊ぶことはそれよりも楽しいモノだと
子供たちに外で遊ぶ楽しさを教えてあげましょう!