ポコペンの遊び方

このポコペンが全国で遊ばれていた遊びなのかどうなのかは
かなり疑問ですが、僕らはよくやっていました^^

いま考えたら「なんで、ポコペンていうんやろ?」と考えて、
夜も眠れないイキオイですが、何なんだろう^^;


ポコペンのやり方


まずジャンケンでオニを一人決める。オニとなった子供は、
壁に手を当て背中を向け目を閉じる

目を閉じたら、ほかのみんなから
「ポコペン、ポコペン、だ〜れが、つっついたポコペン」
といいながら背中を突っつかれる

ヒドイヤツになると、おもいっきりつついたり、殴ったり、
カンチョーするヤツもいた

目を開けたオニが最後につっついた子供を当てれば、
その場で当てられた子供とオニを交代する


オニが指定した人間が違うと、オニは目を閉じて100数える
その間にみんなは隠れる。隠れる範囲は決まっている
この公園内とかね

数え終わったら、隠れている子をオニが探しにいく
見つけたら、突付かれていた場所に戻り、そこの壁に手を
つきながら「見つけたヤツの名前、ポコペン」と言う


山田くんならば、「山田くん、ポコペン」って言う
言われた人間は出てきて捕虜となる

しかしオニが探している間に、捕まっていない子が
元のカベにさわり「ポコペン!」って叫ぶと、また数える
ところからやり直しとなる


無事、全員を捕まえるとオニが交代


以上がルールとなるわけですが、全員が遠い場所に隠れていると、
途中で助けるのは難しくなる。しかしあまりにも近場に隠れすぎると
これはこれでオニにカンタンに見つかってしまう


なかなか駆け引きが面白かったが、本当に仲が良いメンバー
同士じゃないと、突っつくのが過激すぎて、その時点でケンカに
なることもよくありましたね


「いて〜んじゃ!ボケ!どいつじゃ!」ってね(苦笑)