缶ケリの遊び方

カンケリという遊び、昔はいたるところで子供たちが
やっていましたが、最近は見たこともありません

カンケリをしていると、すぐにわかるんですよね
ジュースの空き缶を「カーーーン!!」と蹴った後に、
オニ以外の子供たちが騒ぎながら逃げ隠れる


夏の日などに窓を空けていると、その声に誘われて、
自分も外に出たくなったり、出て行ったりしたものです
もちろん自分も混ぜて欲しいからですね^^

空き缶

缶ケリのルール


まず缶を蹴るポイントに円を描く。
地面の場所が砂や土の場所であれば、足を引きずってかく
アスファルトの場所なら、チョークなどを使って円を描く


ジャンケンで最初のオニを決める


オニとなった人間以外の誰かが代表となって、おもいっきり
遠くまで空き缶を蹴り飛ばす!


缶を蹴り飛ばしたら、その缶を円の中に戻すまでの間に
オニ以外の子供たちは一斉に隠れる


オニは急いで缶を拾いに行き、円の中に戻したら
本格的にゲームスタート


隠れた人間をオニが見つけたら、缶のある場所に戻り、
「●●くん、見っけ!」と言いながら缶を踏まなくては
いけない


そうやって隠れた子供たちをオニが順に捕まえていく


しかし、せっかく捕まえても全員捕まえる前に、
自分が離れたスキに缶を蹴られると、捕まった人間が、
また逃げられる


無事に缶を蹴られること無く、全員を見つけると
その場で終了、オニの勝ちとなる


注意!あまり遠くまで隠れるのをOKにすると、
最後まで見つからないので隠れる範囲はどこまでと
最初に決めておきましょう


以上が主なルールですが、これは地方によっては
色々と変わる場合もあります


※地方ルールについて詳しくはコチラ


実は缶ケリ、けっこう知的な遊びです。離れすぎると
誰かに蹴られてしまう。けど探しに行かないと、いつまで
経ってもオニのまんま


何回も何回もカンを蹴られると泣きそうになります
飛びぬけて足が早い人間が遠くに隠れていると見つけたのに、
カンを蹴りに行くまでに追い抜かれて、蹴られたりもします


全員が同時に勇気を出して、近場から飛び込んでいくと、
名前を呼びながら踏む前に蹴れるのだが、近づけばそのぶん、
見つかる確率も高くなります

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