ケイドロ、ドロケイの遊び方

おそらく地域によっては、こんな遊びは無いという
トコロもあるでしょう

ただ個人的には外で遊ぶ中で、もっとも好きな鬼ごっこ
のひとつだったので、書いておきます^^

カンタンに説明すると、チームに分かれた鬼ごっこです
「警察チーム」と「ドロボウチーム」に分かれます
それを略して「ケイドロ」と呼ぶわけですね^^

ケイドロ

(※カッコウは私服です。これはイメージです(笑))


ケイドロのルールについて


まずは「牢屋」となる場所を決めます
別に牢屋っぽい場所じゃないといけないワケでなく、
どこでも構いません


ドアの前、木の下、門の前、どこでも結構です


警察は捕まえる側で、ドロボウは逃げる側です
「グっとッパ」や「グっとっチョキ」などで、
チーム分けします

チームが決まったら30秒数えて、ドロボウが
隠れるのを待ちます。ドロボウの行ける範囲は
あらかじめ決めておきます


じゃないと、捕まえられませんからね^^


警察にタッチされた人間は、牢屋まで連行され、
牢屋のところから離れてはいけません

しかし仲間のドロボウがスキを見計らって、
牢屋に囚われている仲間にタッチしたら、その仲間は
脱出することが出来ます


ドロボウを全員捕まえたらそこで終了です


これは中々、戦略的にも面白い遊びでした。
足が遅いので、捕まえられないような子供でも、
二人で挟み撃ちにしたり出来ます


足の遅い子でも楽しめるオニゴッコなので、
ケンカになることも少なく、みんなで楽しめました


実は警察側のほうが圧倒的に有利なルールですが、
それに気がつく子供も少ないので、心地よく警察と
ドロボウが交代出来ましたしね^^