ザリガニ釣りのやり方

ザリガニ釣りとは、名前どおりですが、
魚の代わりにザリガニを釣って楽しむ遊びです
カンタンなようで以外と難しいですね

ウチの地域ではザリガニのことを「ザリ」とか
「ザンキン」と呼んでいました^^

ザリガニ

ザリガニ釣りのやり方


まずは少し丈夫な糸かヒモを用意します。タコ糸が
ちょうどよく、常に僕らはタコ糸を使用していました

そして当たり前ですが、ザリガニのいる場所に
いかなくてはいけません

主な場所として、田んぼに水を流し込みため池の
用水路によく行っていました


エサにするのは、主にニボシかスルメでしたね
パンを固めたエサを使うといっている人も多かったですが、
それだと柔らかすぎて、すぐになくなっちゃうんですよ

底のほうにいるザリガニにたどり着く前に、
途中のドジョウについばまれて減りやすいというのも
ありますね

それに比べて、ニボシやスルメは固いので、
使いやすかったです


そして、それをヒモの先におもりとなる石と一緒に
くくりつけて水に沈めます


すると意外とカンタンにザリガニは喰いついてきます


しかしここからがザリガニ釣りのシビアなところですね
ザリガニは魚と違い釣り針を飲み込むといったことを
しないので、釣り上げるまでエサを挟んでもらって
いないといけないんですよ

イキオイよく引き上げたりすると、せっかくエサに
食いついていたハサミを離してしまいます

よって、ザリガニ釣りは引き上げるタイミングが
全てといっても過言じゃありませんでしたね


釣り上げたザリガニはバケツに入れておくか、
後で逃がすかは人次第ですね

基本的なザリガニ釣りについては以上なのですが、
実はエサについては、ニボシよりも良いエサがあります
それは釣り上げたザリガニですね


釣り上げたザリガニを腰のあたりから、真っ二つに
折りまげ、引きちぎります。そしてしっぽのほうを
エサとして使います

頭のほうは、脳みそには食いつきが良いのですが
長持ちしません

尻尾のほうは長持ちするし、重さ的にもちょうど良く
とても使いやすいエサでしたね

やったことが無い人は、ドンビキしそうですが、
僕の周りではみんなやっていました^^

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