セミの捕まえ方

アスファルトの道路がガンガン増えたせいで、
土から出られなくなったセミの幼虫が羽化できずに
死んでいくという話を聞きます

そこにいくまでに長い年月がかかっているのに、
寂しいモノがありますね。実際、セミの鳴き声は
昔に比べて明らかに減りました

セミが逃げる


セミの捕まえ方について


これはいたってシンプルですね。虫取り網を持って、
セミの鳴き声を元に耳をすましてセミを探します
カンタンに見つかるでしょう

見つけたら、タモで届く場所か手でも届く場所か
チェックします。手が届けばそのまま手で捕まえても
良いでしょう


どちらも届かなければ、残念ですがあきらめます


別にムリをして、タモを使う必要はありません
タモで無いと届かない場所であれば、セミに向かって
すばやくタモをかぶせます

タモをかぶせたら、タモの入り口部分をヨコに
折り曲げて閉じてください。これでセミが逃げる
ことが出来なくなります


あとはタモの中のセミを捕まえて虫かごに
移すだけですね

ただ一度、家に持って帰ればわかるでしょうが、
セミの寿命は非常に短いです。三日しか持ちません
よって、逃がしてあげるのも良いと思いますよ


セミの幼虫について


夜に木を見ているとセミの幼虫を見つけることがあります
飛ばないうえに動きも遅いので、いともカンタンに捕まえる
ことが出来るでしょう

しかし、ここでチカラを入れて捕まえると、圧力をかけた
せいかセミが脱皮できずに死んでしまうことがあります

昔、僕が捕まえてきたセミの幼虫が片っ端から
うまく脱皮できずにえらいことになりました


それ以来、セミの幼虫は見つけても触りもしません^^;

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