貯め始めは、早ければ早いほど良い!

" 子供が二人いるのですが、上の子が中学校に入った年から、出ていくお金がぐんと増えました。一口に教育費と言っても、学校の諸経費、部活動費、塾の授業料、おこずかい等、用途はさまざまです。しかも、そのどれもが、中学入学を契機に増えるのです。特に、部活動費はバカにならず、用具代、ユニホーム代、遠征試合の交通費とまさかこんなにかかるとは、正直考えてもみませんでした。
 そんな有様ですから、上の子用の教育費は、あまり貯めていませんでした。小学校入学の年から、一月幾ら(一人5千円、二人で1万円)と決めて教育費を積み立ててはいたものの、切迫感がなかったので、金額も多くはありませんでした。
 今にして思えば、子供が幼稚園、小学校の頃が一番、教育費の貯め時だったように思います。中学に入ってしまうと、お金を貯めるスピードよりも出ていくスピードの方が早く、貯金そのものが思うようにできません。
 下の子は今、小学校の中学年ですが、上の子で思い知った分、月々の金額をアップして積み立てしています。"

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